ミケの「今日のレポートこれにゃ!」

三毛猫と同居人が関西の猫情報をお届けします。

ねこレポート30「滋賀・viviNobaの看板猫1」

桜が少しずつ開花してきている今日この頃。

暖かくなったり、寒くなったり。4月で新年度を迎えて環境に変化があったり。

ミケはと言うと、まだ気持ち的には「冬」かもにゃ。

朝方、同居人のあったかい布団にもぐり込むのが止められない。

 

今回は、滋賀県の瀬田エリアにあるカフェ「viviNoba(ビビノバ)」を紹介するにゃ。

こちらのお店、実はあまり情報がなく、正直ドキドキしながらの来店でした。

いったいどんな猫さんがいるのか、お店の雰囲気は?と想像するのも楽しかったにゃ。

気になるお店の様子は、ツイッターをどうぞ。

 

【場所】

〒520-2142 滋賀県大津市玉野浦5−22

①JR「石山」駅より徒歩約20分。

②京阪「京阪石山」駅より徒歩約20分。

 瀬田川大橋を渡ると、あともう少し!

※定休日は木曜日です。

 

【概観】

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お店の入り口に貼紙があるので、読んでから入ってね。入り口付近に猫たちがいるため、お店のドアは施錠されているよ。インターフォンを鳴らすと、店主が開けてくれます。

 

【店内】

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写真奥の日当たりのよい窓辺は、猫たちの日光浴兼パトロールに最適なスポット。お店の前をとおる子どもたちが足を止めて、しばらく猫たちを見る姿が微笑ましかったにゃ。

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 猫関係の雑誌や書籍、レトロな雑貨などもあるよ。

 

【注文】

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デミグラスソースの特製オムライス(900円)

「The 大人のオムライス」なテイスト。男性が好みそうで、お酒とも合いそうなお味。これまでに食べたことがないはじめてなオムライスで、意外とこういう味が好きなんだと新発見した同居人。

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ケーキセット:ベイクドチーズ+ホットチャイ(850円)

結構お腹が空いていたので、追加オーダー。チャイが好きな同居人。しかし、滋賀県はチャイが大阪のように盛んな文化ではないので、チャイがあるととても嬉しい。チーズケーキも甘すぎないのがチャイとマッチして良い組合せだったにゃ。

 

【看板猫さん】

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①ビビ君(7歳)

どっしりとした体格で、最年長の貫禄漂う白猫さん(社長)。

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窓枠に手をかけて昼寝中の図。最初、窓が開いているかと思って「外に出ていかない!?」とビックリして近付くと、奥にちゃんとガラスがありました(ほっ)。

同居人が撫でても、微動だにせず。

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昼寝から目覚めると、いざ行動開始~。尻尾がぴんっと立ってる。甘えたい気分なのかにゃ?

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するとビビ君、やる気を出しはじめたよう。カウンターという名の高みを目指します!!

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「うーん・・・(ちょっと休憩)」

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「(ぼくの筋肉と俊敏さがあれば上れるはず!)」

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「まぁ、こんなものさ(ふぅ・・・)」

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「にゃーん。ごはん!(あっ、あそこにかつおぶしが・・・)」

この後、ビビ君は店主にスリスリ。でも、店主が撫でると甘噛みするツンデレ系(店主とビビ君、恋人のような雰囲気)。

そして、店主がかつをぶしのおやつをお皿に入れると、一目散に飛びつく。どうりで体格がよいわけだにゃ・・・

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満足したら、お昼寝再開Zzzz~

同居人、このビビ君がとても好きになってしまった。彼の行動の全てが見ていて惹きつけられ、ずっと観察していたいと思ってしまうほど。何なんでしょう、この魅力は。

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寝たと思ったら、ちらっ。 魅惑の白猫社長。

 

レポートの内容が多いので、今日はここまで。

次回も引き続き、「viviNoba」についてお届けするにゃ~。

看板猫さんがまだまだいるよ!お楽しみに。