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ミケの「今日のレポートこれにゃ!」

三毛猫と同居人が関西の猫情報をお届けします。ミケのInstagramはじめました(@haruka.mike)!

ねこレポート28「京都・粉屋珈琲」

季節は春!猫たちは恋の季節が到来!

そんな中、ミケはいつもどおりまったり、ゆったり、のんびり。

同居人が洋服に他の猫の匂いをつけて帰ってきたとき、クンクンかぐのが唯一の刺激かも。

 

今回は猫関連の書籍「京のにゃんこ」で知って以来、行ってみたいと思っていたお店「粉屋珈琲」を紹介するにゃ。

5年ほど前に京都市は北区に開店し、女性の店主ひとりで営業されているよ。

 

【場所】

〒603-8205 京都市北区紫竹西高縄町48-1

京都市営地下鉄烏丸線「北大路」駅より徒歩約10分。

※北改札口から出ると近いよ。

京都市営バス「東高縄町」より徒歩約3分。

③駐車場があるため、車でのアクセスも可能です。

 

【概観】

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大徳寺の北に位置し、周囲は住宅地です。

町屋にさり気ないのれんがいい味を出してるにゃ。

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お店の看板がアンティークっぽく、これまた雰囲気があります。

看板の上にちょこん、とのっている珈琲カップが愛らしい。

 

【店内の様子】

町屋の造りの特徴そのままに、お店は縦長です。

店内は照明が抑えめなので、写真を撮る際は暗くならないよう気をつけて下さいね。

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カウンター席と入り口にロッキングチェアなどの席も。

京都は底冷えがするので、寒さに弱い人は奥のカウンター席がお勧めだよ。

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「粉屋珈琲」では、サイフォン式でじっくりと珈琲を淹れてくれます。

こういう時間こそが何よりの贅沢~と感じる。

 

【注文】

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ブレンドコーヒー(420円)

屋号の入った珈琲カップでたっぷりと提供。

スッキリとしたお味で、水のごとく飲める・・・

そうするとあっと言う間なので、意識してじっくりと味わって飲む。

「ブラックは苦手」という人にも、とても飲みやすいと思う。

 

【看板猫さん】

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タボ君(5歳)

来店したときは不在だったけど、ちょうどタボ君の話を店主としていたところ帰ってきたにゃ。

なぜか同居人の方に向かってやって来た。

スリスリしてくれたけど、普段はあまり人懐っこくないそう。

・・・もしやミケの匂いにつられた?春の季節だからね。

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タボ君の特徴は、何と言ってもカギしっぽ!

しっぽの先がくるんっと曲がっていて、これは生まれつきなんだね。

関西ではあまり見ることはなく、とても珍しいにゃ。

タボ君、実は「粉屋珈琲」開店前からこの町屋に住んでいた先住子猫だったそう。

子猫は母猫が咥えて1匹ずつ運ぶんだけど、どうやらビッグサイズだったタボ君は何度か落とされてしまい・・・結局、母親は連れていけなかったとのこと。

飲食店なのでこのまま引き取るか迷ったそうだけど、大家さんも猫付OKということで現在に至っていると。

何だか不思議なご縁だにゃ。ちなみに、店内は猫がいると言われなければ気付ないほど清潔感があるよ。

 

【まとめ】

f:id:mikerepo:20170316135642j:plain京町屋でスペシャルティコーヒーがいただけるお店。

近所の常連さんが通うお店ながら、初めて行く人にも居心地が良いです。

店主が気さくで話しやすいにゃ。

でも、適度に間合い・距離感があって、それがより長居しやすい雰囲気を作り出しているんだと思う。

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近所のパトロールの後は、高い場所から監視中(にゃるそっく発動)。

異常なしと判断したのか、お昼寝タイムに入ったにゃ。

タボ君はお散歩していることもあるので、常に出会えるわけではないけど、そこがまたワクワクドキドキ。

今度はランチを食べに行きたいにゃ~。