ミケの「今日のレポートこれにゃ!」

三毛猫と同居人が関西の猫情報をお届けします。

ねこレポート31「滋賀・viviNobaの看板猫2」

前回に引き続き、今回も滋賀県の瀬田エリアにあるカフェ「viviNoba(ビビノバ)」の看板猫さんを紹介するにゃ。

 

【看板猫さん】

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②チャイ君(3歳)

王子さま的雰囲気のある、小柄でちょっとヨリ目の猫さん。3匹の中で一番小心者だけど、みんなともっとかかわりたいオーラが出ていたにゃ。

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同居人も、もうちょっと仲良くなりたい・・・けど、急がず徐々に。人差し指を差し出すと、クンクンしてくれたよ。最初は少し距離があったけど、徐々に慣れてきたのか撫でても大丈夫でした。

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イカ耳になってるにゃ。何かあったのかな?

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のびーっとストレッチ(爪が出てますよー)。スラリとした体型のチャイ君。

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自動車の音に反応して、確かめに行くチャイ君。誰かを待っているのかな。

 

★続いて、最後の看板猫さんの紹介です!

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ノア君(7ヶ月)

「いらっしゃいませー!」と同居人がテーブルに着くなり颯爽とやって来て、ペロっと手を舐めてご挨拶してくれた黒猫さん。赤色の首輪が黒い毛に映えててカッコイイにゃ。

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ノア君&ビビ君。同じ格好でお外をパトロール中。

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同居人がビビ君を撫でると、嫉妬したのか「やめて!」とばかりに前足で同居人の手をチョイチョイしてくる。そしてカメラを向けると、「オレを撮れ!」とばかりにレンズに突進!!「どう?やっぱりオレ、キマってる」

とにかく恐ろしく人懐っこい・・・珍しい猫さん。愛嬌たっぷりです。

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チャイ君よりもサイズが大きく、もう成猫かなっと思っていたら子猫でした。おもちゃで遊ぶのも大好きのよう。ボールを投げると、「あそんで!」とくわえて持ってくるほど。もっと大きくなるのかな?

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おもちゃの位置をしっかり見定めて、身を低くして飛びかかろうとしている瞬間。

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「このカゴ、オレの(ドヤッ)」

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「この爪とぎサークルも、もちろんオレの。2個ともな~(ふふん)」

最年少ながら、全く物怖じせずアピールしまくるノア君。きっとお客さんに可愛がってもらってるんだろうにゃ。

 

★かつての看板猫さんのご紹介。

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④ナッティ君

もう一匹、白猫さんがいたみたいですが、残念ながら虹の橋を渡ったようです。お店の中心に設けられたナッティ君スペース。みんなから大事にされていたのが伝わってきます・・・(会いたかったにゃ)。

 

【まとめ】

①店主ひとりで営業されているので、混んでいる場合は料理が出てくるまで時間がかかると思います。のんびりと、音楽を聞いたり、置いてある雑誌などを読んだり(猫関係あります)、看板猫さんとまったりしてみたり・・・急がず、ただただぼーっと過ごすのもよいかも。

②3匹の猫さん、全員男の子ですが血はつながっていないそう。それぞれ外見も性格も、そして年齢も違いますが仲良く過ごしている姿を見ているとほっこり。猫同士のやりとりを観察していると、関係性が浮き彫りになってくるにゃ。

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チャイ君は、ビビ君を慕ってるのかな。ビビ君の近くに寄っていくことが多かったよ。父的なビビ君。

チャイ君「ぼ、ぼくにもかつおぶし・・・ねぇねぇ(聞いてる?)」

ビビ君「(うまうま)これはわしのじゃよ」

③お店の店主、外猫の保護もされているようです。お店で様子を見てから、里親さんを探して、新しいご縁をつないでいるんだね。詳しくは、お店のツイッターを見てね。猫と触れ合っているときの店主のお顔がとても優しく、出会った猫たちは幸せだなーと思いました。

 

f:id:mikerepo:20170407195041j:plain「みんさん、お待ちしてますにゃー(恥ずかしがり屋さんなので、横顔)」

ねこレポート30「滋賀・viviNobaの看板猫1」

桜が少しずつ開花してきている今日この頃。

暖かくなったり、寒くなったり。4月で新年度を迎えて環境に変化があったり。

ミケはと言うと、まだ気持ち的には「冬」かもにゃ。

朝方、同居人のあったかい布団にもぐり込むのが止められない。

 

今回は、滋賀県の瀬田エリアにあるカフェ「viviNoba(ビビノバ)」を紹介するにゃ。

こちらのお店、実はあまり情報がなく、正直ドキドキしながらの来店でした。

いったいどんな猫さんがいるのか、お店の雰囲気は?と想像するのも楽しかったにゃ。

気になるお店の様子は、ツイッターをどうぞ。

 

【場所】

〒520-2142 滋賀県大津市玉野浦5−22

①JR「石山」駅より徒歩約20分。

②京阪「京阪石山」駅より徒歩約20分。

 瀬田川大橋を渡ると、あともう少し!

※定休日は木曜日です。

 

【概観】

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お店の入り口に貼紙があるので、読んでから入ってね。入り口付近に猫たちがいるため、お店のドアは施錠されているよ。インターフォンを鳴らすと、店主が開けてくれます。

 

【店内】

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写真奥の日当たりのよい窓辺は、猫たちの日光浴兼パトロールに最適なスポット。お店の前をとおる子どもたちが足を止めて、しばらく猫たちを見る姿が微笑ましかったにゃ。

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 猫関係の雑誌や書籍、レトロな雑貨などもあるよ。

 

【注文】

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デミグラスソースの特製オムライス(900円)

「The 大人のオムライス」なテイスト。男性が好みそうで、お酒とも合いそうなお味。これまでに食べたことがないはじめてなオムライスで、意外とこういう味が好きなんだと新発見した同居人。

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ケーキセット:ベイクドチーズ+ホットチャイ(850円)

結構お腹が空いていたので、追加オーダー。チャイが好きな同居人。しかし、滋賀県はチャイが大阪のように盛んな文化ではないので、チャイがあるととても嬉しい。チーズケーキも甘すぎないのがチャイとマッチして良い組合せだったにゃ。

 

【看板猫さん】

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①ビビ君(7歳)

どっしりとした体格で、最年長の貫禄漂う白猫さん(社長)。

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窓枠に手をかけて昼寝中の図。最初、窓が開いているかと思って「外に出ていかない!?」とビックリして近付くと、奥にちゃんとガラスがありました(ほっ)。

同居人が撫でても、微動だにせず。

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昼寝から目覚めると、いざ行動開始~。尻尾がぴんっと立ってる。甘えたい気分なのかにゃ?

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するとビビ君、やる気を出しはじめたよう。カウンターという名の高みを目指します!!

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「うーん・・・(ちょっと休憩)」

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「(ぼくの筋肉と俊敏さがあれば上れるはず!)」

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「まぁ、こんなものさ(ふぅ・・・)」

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「にゃーん。ごはん!(あっ、あそこにかつおぶしが・・・)」

この後、ビビ君は店主にスリスリ。でも、店主が撫でると甘噛みするツンデレ系(店主とビビ君、恋人のような雰囲気)。

そして、店主がかつをぶしのおやつをお皿に入れると、一目散に飛びつく。どうりで体格がよいわけだにゃ・・・

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満足したら、お昼寝再開Zzzz~

同居人、このビビ君がとても好きになってしまった。彼の行動の全てが見ていて惹きつけられ、ずっと観察していたいと思ってしまうほど。何なんでしょう、この魅力は。

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寝たと思ったら、ちらっ。 魅惑の白猫社長。

 

レポートの内容が多いので、今日はここまで。

次回も引き続き、「viviNoba」についてお届けするにゃ~。

看板猫さんがまだまだいるよ!お楽しみに。

ねこレポート29「大阪・小さなお庭と猫の図書館」

ブログを開始して、1年を迎えました!

かなりマイペースな「ねこレポート」にもかかわらず、読んでくれてたみなさんどうもありがとうにゃ。

これからもいろんな猫さんに出会って、レポートしていくよ。

2年目もどうぞよろしくお願いします。

 

今回は、大阪の淀屋橋にある「小さなお庭と猫の図書館」を紹介するにゃ。

SAVVYの「モフモフ動物」特集に掲載されていて、どうやら「猫司書さん」がいるそう。

開館して2年以上経過しているにもかかわらず、初めて知った場所です。

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同居人は活字が大好きで、幼少時代から図書館によく行っていたそう。

そんな「図書館」×「猫」とはどのような場所なのか!?

司書猫さんの出勤状況は、フェイスブックツイッターで確認してね。

 

【場所】

〒541-0045 大阪市中央区道修町4-7-11DHB4階

京阪電車淀屋橋」駅より徒歩約5分。

大阪市営地下鉄御堂筋線淀屋橋」駅より徒歩約5分。

大阪市営地下鉄四つ橋線肥後橋」駅より徒歩約8分。

※開館は、火・水・木・金の平日のみとなっています。

 

【概観】

淀屋橋という立地上、周囲はオフィスビルが建ち並んでいるよ。

猫カフェ」ではなく、「図書館」というコンセプトが淀屋橋という街にマッチしているにゃ。

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ビルの入り口に小さく看板が出ているよ。

エレベーターで4階まで行こう!

 

【4階フロア】

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エレベーターを降りると、「小さなお庭」が迎えてくれるにゃ。

都会の中のオアシスのように、可愛らしい草花が彩りを添えてくれるね。

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何だかほっこりする手書きの案内板。

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4階には、立派なお茶室やシェアスペースなどがあったよ。

イベントなどで使用されているそう。

猫好きの人たちで集まる「猫のお茶会」とか開催してほしいにゃ~。

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もちろん、猫に関する書籍もたくさん!!

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そして、5階へはこちらの螺旋階段を上って・・・造りがおしゃれだにゃ~。

 

【5階フロア】

自由に席を選んで、座ります。

図書館らしく全体的にものが少なく、スッキリと整理整頓されているよ。

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勉強や仕事がしやすいように、机と椅子のスペース。

会社のミーティングなんか、ここでできたら最高!

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こちらは一人の時間をゆったりと過ごしたり、作業に集中したい人向けのスペース。

座ったときに視界に入る部分には本がなく、これはさり気なく考えられたデザインではないかと思ったにゃ。

目の前に情報が多いと、目が疲れてしまうし、集中しにくいしね。

その他、ソファ席もあったよ。

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窓からの景色。淀屋橋にいることを忘れてしまうかのような、時間の流れがこの図書館では違っています。

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ちなみにお手洗いが広くて、清潔感があってリラックスできるスペースになってるよ。

 

【コース選択】

「2時間コース/ワンドリンク付(500円)」をオーダー☆

料金は前払い制になってるにゃ。

その他のコースは、「5時間コース/2ドリンク付(1000円)」と「フリーコース/フリードリンク(1500円)」があるよ。

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こちらの湯呑みは、司書猫シュレ君をイメージして作られているよう。

こういうところにオーナーさんのこだわりが感じられて、嬉しくなるにゃ。

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ポイントカードも発行されるよ(写真左)

10回の利用で、500円券として利用可能です。

 

【司書猫さん】

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ラグドールのシュレ君(3歳)

キャットタワーの上で寝ているかと思えば、しっかり新参者の同居人を観察。

確かにシュレ君、モフモフ・・・そしてなかなかのビッグサイズ。

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落ち着いた色合いのブルーの瞳が聡明に見えるにゃ。

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ねずみのおもちゃがたくさんあったので、試しにシュレ君にちらつかせてみる同居人。

まったりしているので反応はイマイチかなと思っていたら、前足ですぐに狩られてしまったにゃ。

ねずみさんが好きなのかな。

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②ロシアンブルーのヴィト君(9歳)

同じく昼下がり、まどろみ中。

同居人はヴィト君に人差し指を差し出して、ご挨拶。

匂いを覚えてくれるかにゃ?

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「ペロリ」美味しそうな匂いでもしたのかな?

ヴィト君を撫でてみると、「にゃ~」と鳴いて・・・

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こんな感じになりました・・・

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「ちこうよれ」と仰っているかのようなヴィト君。

お顔はシュっとして小さいのに、お腹はまさにモフモフ、そしてむっちり。

顔をこのモフモフにうずめたくなる衝動をぐぐっとこらえる同居人。

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前足はきちんと揃えてお行儀よく。でも、後ろ足は自由に全開!

この強弱加減がたまりません!

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お休みなさい・・・Zzzz~

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③マルちゃん

ホリデー司書猫ということで、普段は図書館にはいないようです。

司書猫見習いらしく、平日デビューが楽しみだにゃ。

 

【お店の特徴】

①まず、何と言っても2時間ワンドリンク付で500円という安さに驚愕だったにゃ。ちょっとお茶しようかな、ぐらいの気軽な感覚で利用できる素晴らしさ。

②女性のオーナーさんがお一人で対応されていたんだけど、ふんわりとした雰囲気の方で和みます。常に図書館にいらっしゃるわけではなく、ドリンクを提供したあとはバックヤードへ。裏方や「黒子」という感じで、「利用者にほっと一息ついてほしい」という配慮が感じられたよ。このあたりも「図書館」らしいね。

③こちらの図書館、wi-fiが無料で使えます。PCなども持込OKのよう。実際に図書館兼自習室ということで、仕事場としての利用も。そこで同居人が感じたのが、1日この図書館で過ごすと猫の1日の様子を実感することができるだろうなぁということ。「猫って昼間何しているの?」「寝てるとき、どんな感じ?」とか同居人もミケと暮らすまではわからないことだらけだったらしいよ。これから猫と暮らそうかなと思っている人には、時間フリーのコースがお得でお勧め。ただ、フードメニューはなさそうなので、長時間の滞在を考えると軽食やお菓子などがあればもっと過ごしやすくなりそうだね。

 

「猫のいる仕事場」に憧れをもっている同居人。

自宅でも、なぜかミケと暮らすようになってからの方が仕事がはかどっているらしい。

一人だと根をつめてしまうところも、猫がいれば寝顔を見て「ちょっと休憩しよう」と自然にブレイクタイムへ。

これがきっといい効果を生んでいるに違いにゃい!

 

ねこレポート28「京都・粉屋珈琲」

季節は春!猫たちは恋の季節が到来!

そんな中、ミケはいつもどおりまったり、ゆったり、のんびり。

同居人が洋服に他の猫の匂いをつけて帰ってきたとき、クンクンかぐのが唯一の刺激かも。

 

今回は猫関連の書籍「京のにゃんこ」で知って以来、行ってみたいと思っていたお店「粉屋珈琲」を紹介するにゃ。

5年ほど前に京都市は北区に開店し、女性の店主ひとりで営業されているよ。

 

【場所】

〒603-8205 京都市北区紫竹西高縄町48-1

京都市営地下鉄烏丸線「北大路」駅より徒歩約10分。

※北改札口から出ると近いよ。

京都市営バス「東高縄町」より徒歩約3分。

③駐車場があるため、車でのアクセスも可能です。

 

【概観】

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大徳寺の北に位置し、周囲は住宅地です。

町屋にさり気ないのれんがいい味を出してるにゃ。

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お店の看板がアンティークっぽく、これまた雰囲気があります。

看板の上にちょこん、とのっている珈琲カップが愛らしい。

 

【店内の様子】

町屋の造りの特徴そのままに、お店は縦長です。

店内は照明が抑えめなので、写真を撮る際は暗くならないよう気をつけて下さいね。

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カウンター席と入り口にロッキングチェアなどの席も。

京都は底冷えがするので、寒さに弱い人は奥のカウンター席がお勧めだよ。

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「粉屋珈琲」では、サイフォン式でじっくりと珈琲を淹れてくれます。

こういう時間こそが何よりの贅沢~と感じる。

 

【注文】

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ブレンドコーヒー(420円)

屋号の入った珈琲カップでたっぷりと提供。

スッキリとしたお味で、水のごとく飲める・・・

そうするとあっと言う間なので、意識してじっくりと味わって飲む。

「ブラックは苦手」という人にも、とても飲みやすいと思う。

 

【看板猫さん】

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タボ君(5歳)

来店したときは不在だったけど、ちょうどタボ君の話を店主としていたところ帰ってきたにゃ。

なぜか同居人の方に向かってやって来た。

スリスリしてくれたけど、普段はあまり人懐っこくないそう。

・・・もしやミケの匂いにつられた?春の季節だからね。

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タボ君の特徴は、何と言ってもカギしっぽ!

しっぽの先がくるんっと曲がっていて、これは生まれつきなんだね。

関西ではあまり見ることはなく、とても珍しいにゃ。

タボ君、実は「粉屋珈琲」開店前からこの町屋に住んでいた先住子猫だったそう。

子猫は母猫が咥えて1匹ずつ運ぶんだけど、どうやらビッグサイズだったタボ君は何度か落とされてしまい・・・結局、母親は連れていけなかったとのこと。

飲食店なのでこのまま引き取るか迷ったそうだけど、大家さんも猫付OKということで現在に至っていると。

何だか不思議なご縁だにゃ。ちなみに、店内は猫がいると言われなければ気付ないほど清潔感があるよ。

 

【まとめ】

f:id:mikerepo:20170316135642j:plain京町屋でスペシャルティコーヒーがいただけるお店。

近所の常連さんが通うお店ながら、初めて行く人にも居心地が良いです。

店主が気さくで話しやすいにゃ。

でも、適度に間合い・距離感があって、それがより長居しやすい雰囲気を作り出しているんだと思う。

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近所のパトロールの後は、高い場所から監視中(にゃるそっく発動)。

異常なしと判断したのか、お昼寝タイムに入ったにゃ。

タボ君はお散歩していることもあるので、常に出会えるわけではないけど、そこがまたワクワクドキドキ。

今度はランチを食べに行きたいにゃ~。

ねこレポート27「京都・梅宮大社のねこ2」

梅宮大社のねこ2」では、1匹の猫に密着してお届けするにゃ!

 

梅宮大社には何度か訪れている同居人。

こちらは、はじめて見る猫さん。

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まだ若く、他の猫さんと比べても体の小ささが際立ってます。

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元気いっぱいで、遊びたい盛り。ゴロンっとして、遊びに誘ってくるにゃ。

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振り向き様の表情。ウインク。歯まで出てしまっている・・・が、可愛い。

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先輩猫たちに混じって、まったりと。

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帰ろうかな、と思ったらお見送りしてくれる子猫。

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「えっ、そこまで来るの。危ないよ」とちょっとハラハラする同居人。

人懐っこく、最後まで目が離せず愛嬌のある子猫だったにゃ。

すでにアイドル性の高い子猫、行く末がとても楽しみです。

 

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梅宮大社では、毎回どんな猫さんに出会えるかワクワクしながら訪れます。

もちろんいつも会えるわけではないので、「会えたらいいなー」くらいの気持ちで。

猫さんたちは毛色や性格が多種多様で、個性がハッキリと表れているのも魅力的。

しかし、まさか子猫がいるとは予想しておらず、同居人の中で衝撃が走ったにゃ。

梅宮大社は子宝・安産祈願の神様をまつる神社でもあり、きっと神社の方たちは猫の新しい命を大切にされているんだろうな。

京都市内だけど中心部から離れていることもあり、土日でも人はさほど多くなく、ゆったりとした時間を過ごすことができるにゃ。

ねこレポート26「京都・梅宮大社のねこ1」

前回に引き続き、京都の猫をレポート!

今回は、京都市右京区にある「梅宮大社(うめのみやたいしゃ)」の猫たちを紹介するにゃ。

www.umenomiya.or.jp

もちろん猫のいる神社として有名なんだけど、こちらの神苑は1年をとおして訪れた人を楽しませてくれるよ(料金は550円)。

神苑の敷地はとても広く、見応えがあります。

ちなみに同居人、最初は神社に猫がいることを知らず、こちらの神苑に何度か足を運んでいたよ。

ドラマの撮影と思われるシチュエーションにも遭遇。

ぜひ猫だけでなく、神苑で四季折々の草花をゆっくりと堪能してほしいにゃ。

特につつじがトンネルのように咲いていて、撮影するのにお勧め。

 

【場所】

〒615-0921 京都市右京区梅津フケノ川町30

京都市バス「梅ノ宮神宮前」下車。徒歩約2分。

阪急電車嵐山線松尾大社」下車。徒歩約15分。

③駐車場があるため、車でのアクセスも可能です。

 ※前回お伝えした西院からはバス1本で行くことができ、便利ですよ~。

 

【入口】

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周囲は住宅が建ち並んでいます。ここまで来たら、すぐそこです!

 

【毎回出会う猫】

 まず社務所に行ってみると・・・います。

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いつ行ってもこの場所にいる猫さん。こちらが定位置のよう。

一番目につく場所にいることもあってか、人にも慣れてます。

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「どやっ」って感じで、貫禄さえ感じさせる猫さん。

 

【その他の猫たち】

他にも猫はたくさんいて、実際には何匹いるのかは不明ですが、首輪をつけているのが神社の猫さんのようです(おそらく10匹以上)。

梅宮大社には、猫好きの方が何人か訪れ、各々猫との時間をゆったりと過ごしているのが印象的でした。

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サビ猫さん。子どもに撫でられても、大人しくしていて人が好きみたいです。

尻尾の付け根が気持ちよいのか、トントンされると腰が上がるにゃ。

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同じ猫さん。神社の建物と毛色が似ているので、一瞬見落としそうになるけど、このような神聖な場所に鎮座してます。妙にしっくりくる。

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こちらは、なかなか大きな猫さん。悠々と神社の中を闊歩中~。

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同じ猫さん。透き通ったブルーの瞳が印象的。

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2匹の白猫。仲良くご挨拶。とても似ているけど、右の猫さんはしっぽがくるんっとなっているよ。人懐っこいにゃ。

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ライオンのような立派な長毛の猫さん。カッコイイにゃ~。

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同じ猫さん。神苑の中を優雅に散歩中でした。後ろから見ても、もふもふです。

 

【猫のお守り】

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 神社では、猫のお守りも購入することができるよ(購入時500)。

色はピンクとブルーの2色。

こちら以外にも、バリエーションありです。

ミケは鈴の音が苦手だから、同居人が災害用の持ち出しリュックにつけてくれてるにゃ。何となく、守られているような安心感。

 

【注意事項】

 近年の猫ブームで、「猫寺」の存在もまた人気を博しています。

しかし、神社には他の参拝客の方がいらっしゃることやマナーなどを忘れずに過ごしたいもの。

猫たちに対しても、過剰な接触は禁物です!

もちろんエサやりもね。梅宮大社の猫さんちはみな体格がよいので、十分なご飯をもらっているんだなーというのが一目でわかります。

最近はカメラもブームですが、こちらも猫にとってストレスにならないよう注意をしたいものだね。

猫も人も気持ちよく、適度な距離感が大事だにゃ。

梅宮大社では、「猫たちが自由に安心して神社で過ごすことができる」

こんな光景がいつまでも続いてほしいなぁと思います。

 

次回も「梅宮大社のねこ」をお届けします!

 

 

 

ねこレポート25「京都・DICE CAFE」

京都は看板猫のいるお店が多いにゃ。それだけ猫が好きな人がいるってことかな。

今回はその中のひとつ、西院(さいいん)の「DICE CAFE」を紹介するよ。

 

【場所】

〒615-0064 京都府京都市右京区西院久田町26−2

阪急京都線西院駅から徒歩7分。

 ※水曜日定休。営業時間11:00-21:00。

 

【概観】

西院から少し歩いた場所にあり、周囲は住宅地です。

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お店は、ログハウスのような木を基調とした建物の1階です。看板が出ているので、目印にしてにゃ。

※ドアは2重になっていないので、入店する際は猫たちがいないか確認してね。

 

【店内の様子】

お店の中に入ると、大きく5つのエリアに分かれています。一般的なテーブル席、カウンター席、ソファ席、そしてロフトや半個室などさまざまなタイプがあるよ。詳しくは、お店のHPのPhotosをご覧ください。

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通りに面したサンルーム。こちらは後ろに仕切りがあり、離れのような場所になっています。

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雑貨も販売してます。看板猫さんたちのカレンダーもあったよ。

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所々に、看板猫さんたちをモデルとしたアートな絵が飾られています。どなたが描いてらっしゃるのかな?素敵だにゃ~。

 

【注文】

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 キッシュプレート(850円)

 あまりの美味しさにすぐに食べてしまったよ。男性には物足りない量かも。

 

【看板猫さん】

総勢3匹の猫さんがいますが、毎日お店に出ているわけではなさそうです。出会えるかどうかは、そのときの猫さんたちの気分次第!猫さんたちは普段、2階の住居に住んでいるそう。

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シンガプーラのシンエモン君

シンガプーラの特徴でもあるすらっとした肢体がしなやか。看板猫さんや猫カフェでも見かけることが少ない純血種で、珍しいにゃ。

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スコティッシュフォールドのコロスケ君

一番よくお店にいる猫さん。毎回、気持ち良さそうにお昼寝してますZzzz~触っても大丈夫だけど、手足だけは苦手みたいなので撫でるときは違う場所にしてにゃ!

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バリバリとDJ猫を披露してくれたよ。

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ママさんの背中に乗る!

スコティッシュフォールドのモモノスケ君

 活発でかわいい雰囲気のモモノスケ君。ついかまってしまいたくなるような、そんな愛嬌のある猫さん。

 

【お店の特徴】

西院駅から離れていることもあってか、土日でも混んでいることは少なく長居がしやすい。

②ご飯がとっても美味しい!!正直、看板猫さんがいなくても十分魅力的なお店。店内の造りもこだわりが感じられて、好きだにゃ~。きっと猫たちも過ごしやすいのだろうね。

③店員さんが笑顔でほがらかなのが、好印象。猫が好きなんだなーというのが自然と伝わってきます。

 

 こちらのお店、猫好きにとって穴場だと思うのです。なので、人気が出すぎてしまうのもちょっと悲しいという複雑な心境の同居人。近所だったらよかったなぁと思わずにはいられないのです。また美味しいごはんを食べに、猫たちに会いに行きますね。