ミケの「今日のレポートこれにゃ!」

三毛猫と同居人が関西の猫情報をお届けします。

ねこレポート26「京都・梅宮大社のねこ1」

前回に引き続き、京都の猫をレポート!

今回は、京都市右京区にある「梅宮大社(うめのみやたいしゃ)」の猫たちを紹介するにゃ。

www.umenomiya.or.jp

もちろん猫のいる神社として有名なんだけど、こちらの神苑は1年をとおして訪れた人を楽しませてくれるよ(料金は550円)。

神苑の敷地はとても広く、見応えがあります。

ちなみに同居人、最初は神社に猫がいることを知らず、こちらの神苑に何度か足を運んでいたよ。

ドラマの撮影と思われるシチュエーションにも遭遇。

ぜひ猫だけでなく、神苑で四季折々の草花をゆっくりと堪能してほしいにゃ。

特につつじがトンネルのように咲いていて、撮影するのにお勧め。

 

【場所】

〒615-0921 京都市右京区梅津フケノ川町30

京都市バス「梅ノ宮神宮前」下車。徒歩約2分。

阪急電車嵐山線松尾大社」下車。徒歩約15分。

③駐車場があるため、車でのアクセスも可能です。

 ※前回お伝えした西院からはバス1本で行くことができ、便利ですよ~。

 

【入口】

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周囲は住宅が建ち並んでいます。ここまで来たら、すぐそこです!

 

【毎回出会う猫】

 まず社務所に行ってみると・・・います。

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いつ行ってもこの場所にいる猫さん。こちらが定位置のよう。

一番目につく場所にいることもあってか、人にも慣れてます。

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「どやっ」って感じで、貫禄さえ感じさせる猫さん。

 

【その他の猫たち】

他にも猫はたくさんいて、実際には何匹いるのかは不明ですが、首輪をつけているのが神社の猫さんのようです(おそらく10匹以上)。

梅宮大社には、猫好きの方が何人か訪れ、各々猫との時間をゆったりと過ごしているのが印象的でした。

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サビ猫さん。子どもに撫でられても、大人しくしていて人が好きみたいです。

尻尾の付け根が気持ちよいのか、トントンされると腰が上がるにゃ。

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同じ猫さん。神社の建物と毛色が似ているので、一瞬見落としそうになるけど、このような神聖な場所に鎮座してます。妙にしっくりくる。

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こちらは、なかなか大きな猫さん。悠々と神社の中を闊歩中~。

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同じ猫さん。透き通ったブルーの瞳が印象的。

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2匹の白猫。仲良くご挨拶。とても似ているけど、右の猫さんはしっぽがくるんっとなっているよ。人懐っこいにゃ。

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ライオンのような立派な長毛の猫さん。カッコイイにゃ~。

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同じ猫さん。神苑の中を優雅に散歩中でした。後ろから見ても、もふもふです。

 

【猫のお守り】

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 神社では、猫のお守りも購入することができるよ(購入時500)。

色はピンクとブルーの2色。

こちら以外にも、バリエーションありです。

ミケは鈴の音が苦手だから、同居人が災害用の持ち出しリュックにつけてくれてるにゃ。何となく、守られているような安心感。

 

【注意事項】

 近年の猫ブームで、「猫寺」の存在もまた人気を博しています。

しかし、神社には他の参拝客の方がいらっしゃることやマナーなどを忘れずに過ごしたいもの。

猫たちに対しても、過剰な接触は禁物です!

もちろんエサやりもね。梅宮大社の猫さんちはみな体格がよいので、十分なご飯をもらっているんだなーというのが一目でわかります。

最近はカメラもブームですが、こちらも猫にとってストレスにならないよう注意をしたいものだね。

猫も人も気持ちよく、適度な距離感が大事だにゃ。

梅宮大社では、「猫たちが自由に安心して神社で過ごすことができる」

こんな光景がいつまでも続いてほしいなぁと思います。

 

次回も「梅宮大社のねこ」をお届けします!

 

 

 

ねこレポート25「京都・DICE CAFE」

京都は看板猫のいるお店が多いにゃ。それだけ猫が好きな人がいるってことかな。

今回はその中のひとつ、西院(さいいん)の「DICE CAFE」を紹介するよ。

 

【場所】

〒615-0064 京都府京都市右京区西院久田町26−2

阪急京都線西院駅から徒歩7分。

 ※水曜日定休。営業時間11:00-21:00。

 

【概観】

西院から少し歩いた場所にあり、周囲は住宅地です。

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お店は、ログハウスのような木を基調とした建物の1階です。看板が出ているので、目印にしてにゃ。

※ドアは2重になっていないので、入店する際は猫たちがいないか確認してね。

 

【店内の様子】

お店の中に入ると、大きく5つのエリアに分かれています。一般的なテーブル席、カウンター席、ソファ席、そしてロフトや半個室などさまざまなタイプがあるよ。詳しくは、お店のHPのPhotosをご覧ください。

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通りに面したサンルーム。こちらは後ろに仕切りがあり、離れのような場所になっています。

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雑貨も販売してます。看板猫さんたちのカレンダーもあったよ。

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所々に、看板猫さんたちをモデルとしたアートな絵が飾られています。どなたが描いてらっしゃるのかな?素敵だにゃ~。

 

【注文】

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 キッシュプレート(850円)

 あまりの美味しさにすぐに食べてしまったよ。男性には物足りない量かも。

 

【看板猫さん】

総勢3匹の猫さんがいますが、毎日お店に出ているわけではなさそうです。出会えるかどうかは、そのときの猫さんたちの気分次第!猫さんたちは普段、2階の住居に住んでいるそう。

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シンガプーラのシンエモン君

シンガプーラの特徴でもあるすらっとした肢体がしなやか。看板猫さんや猫カフェでも見かけることが少ない純血種で、珍しいにゃ。

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スコティッシュフォールドのコロスケ君

一番よくお店にいる猫さん。毎回、気持ち良さそうにお昼寝してますZzzz~触っても大丈夫だけど、手足だけは苦手みたいなので撫でるときは違う場所にしてにゃ!

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バリバリとDJ猫を披露してくれたよ。

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ママさんの背中に乗る!

スコティッシュフォールドのモモノスケ君

 活発でかわいい雰囲気のモモノスケ君。ついかまってしまいたくなるような、そんな愛嬌のある猫さん。

 

【お店の特徴】

西院駅から離れていることもあってか、土日でも混んでいることは少なく長居がしやすい。

②ご飯がとっても美味しい!!正直、看板猫さんがいなくても十分魅力的なお店。店内の造りもこだわりが感じられて、好きだにゃ~。きっと猫たちも過ごしやすいのだろうね。

③店員さんが笑顔でほがらかなのが、好印象。猫が好きなんだなーというのが自然と伝わってきます。

 

 こちらのお店、猫好きにとって穴場だと思うのです。なので、人気が出すぎてしまうのもちょっと悲しいという複雑な心境の同居人。近所だったらよかったなぁと思わずにはいられないのです。また美味しいごはんを食べに、猫たちに会いに行きますね。

ねこレポート24「滋賀・保護猫カフェねこのおうち」

3月に入り、温かな日差しを感じる日も増えてきて、ミケも窓辺での昼寝に余念がありません。

本格的な春までは、あともう少し。

 

今日は、2016年12月11日膳所(ぜぜ)駅近くにオープンした保護猫カフェねこのおうち」を紹介するにゃ!

滋賀県猫カフェが少ないのが残念だったけど、京都駅からもアクセスしやすい場所です。

 

【場所】

〒520-0802 滋賀県大津市馬場2丁目11−15 平賀ビル2階

JR膳所駅、あるいは京阪膳所駅より徒歩3分。

※JRの場合、新快速は膳所駅に停車しないため気をつけてください。

※月・火が定休日ですが、不定のためHPで確認してにゃ。

 

【概観】

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1階が理容室になっています。2階が保護猫カフェです。

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1階に看板が出ているので、すぐにわかると思います。

看板の後ろに2階に続く階段があり、上ると入り口があります。

最初のドアを開け、左側にお店のドアがあります。

猫が飛び出さないよう、注意して下さいにゃ~。

ちなみに、トイレはお店の外で最初のドアを開けた一番奥にあります。

かなり広いトイレです。先に行っておくのがよいかも。

 

【店内の雰囲気】

お店のドアを開けてすぐ、猫たちのいる部屋になります。

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入り口で靴を脱いで上がります。すのこの靴置は、自動的に猫の臭いチェックが入るにゃ!

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荷物を入れるロッカーなどはないので、写真の右側にある棚に置くか自分の近くに置いて自己管理になります。

イタズラする猫さんはいませんでしたし、猫の毛も気にならずキレイなお店。

こちらのお店は猫カフェというよりも、近所の猫のいるおうちに遊びに来たという感覚に近いかも。

「ねこのおうち」というネーミングが妙にしっくりきます。

客層も幅広く、幼稚園くらいのお子さんからおじ様くらいの年齢の方まで。

ファミリー、カップル、お一人でなどなど。

一般的に猫カフェは客層がある程度固定されている印象があったりするけど、こちらのお店はまったくなかったです。

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保護猫活動のポスターも掲示されています。興味のある方は、じっくり読んでみてほしいです。

 

【コース選択】

「基本パック1000円(60分)」をオーダー☆

ワンドリンク付き。猫の毛などが入らないようフタ付のカップ。

お腹が空いたら、軽食やスイーツもあるよ。

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【猫さんたち】

猫にさわるのはOKだけど、抱っこはNGだよ。

まったりお昼寝中の猫さんが多かったですZzzz~

ほとんどの猫さんがさわっても大丈夫だけど、人懐っこい猫さんはいなさそう。

仲良くなるには、時間が必要だね。

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唯一の純血種・スコティッシュフォールドのまろ太君。

すやすや・・・おててをさわっても動じず。

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まだ子猫のたまこちゃん。凛とした姿が美しい☆

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ケージの中の箱でくつろぐ兄弟猫(キャラメル君&メイプル君)。

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椅子でくつろぎ中のみたらし君。

 

【子猫兄弟】

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見詰め合う2匹(ごま太郎君&たまこちゃん)。

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最初は仲が悪かったらしいけど、今ではこんなに仲良し。

 

【あずかり猫さん】

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髪型といい、ちょびひげといい、いい味出してます。

9匹の猫さんの他に、一時あずかり中の猫さんもいたりするようです。

 

【お店の特徴】

①ご夫婦で経営されていて、とてもアットホームな雰囲気のお店。ご夫婦が気さくな方なので、気軽に猫たちのことを聞いたりもできると思うにゃ。

②猫に興味はあるけど、「猫カフェってハードル高い・・・」と感じている人には平日限定のお得なランチパック(40分滞在でカレーor卵サンド)から体験するのが自然で入りやすそう。

猫カフェでは「小さなお子さんは遠慮してるよ」というお店も少なくないのですが、こちらのお店はOKです!実際、週末に訪れた際には幼稚園~中学生くらいまでの子どもが遊びに来ていたにゃ。膳所はファミリー層が多いエリアでもあるので、これは子どもにとっても嬉しいね。

④お店には、色々な事情があってオーナー夫妻が引き取った猫たちがいます。保護猫カフェとなっていますが、猫さんの譲渡はしていないみたいです。

 

【猫雑貨のお店】

膳所には猫雑貨を扱うお店「select shop NORA.」があります。

詳しくは、ツイッターをどうぞ

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場所は、膳所駅より徒歩3分。

膳所駅からときめき坂を直進し、2つに分かれる手前の左手にあります(1階)。

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店内は所狭しと猫雑貨がたくさん!珍しい商品も多いです。

ぜひこちらのお店も一緒に立ち寄ってみてはどうかにゃ。

 

【まとめ】

膳所に新しくオープンした保護猫カフェねこのおうち。

京都駅からもJRで11分と好アクセス!

琵琶湖も近く、猫とまったり、滋賀でのんびり過ごしてみてはどうかにゃ。

 

 

 

 

ねこレポート23「大阪・旧ヤム邸」

年が明け、早くも2月に突入。

今年は関西もよく雪が降り、ミケの住む街も何度か積雪しているよ。

まだまだ寒い日が続きそう。みなさん、体調には気をつけてにゃ。

 

2017年初のレポートは、カレーが有名な「旧ヤム邸」を紹介します!

カレーの内容や看板猫さんの様子が随時わかるツイッターは、コチラをどうぞ。

 

【場所】

大阪市中央区谷町6-4-23

①地下鉄谷町線谷町六丁目駅」4番出口から徒歩4分。
②地下鉄長堀鶴見緑地線松屋町駅」3番出口から徒歩8分。

※お店は、空堀商店街内にあります。

 

【概観】

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近くに他のカレー屋さんがあるので、間違わないように注意してにゃ。

人気店ですぐに満席になるので、スムーズに入店したい人は11時半の営業前に行くのがベター。

土日には行列ができるほどで、混雑時には相席をお願いされることもあります。

看板猫さんは2階にいるため、会いたい場合は2階席を希望しよう。

 

【店内(2階)】

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室内の照明は明るさを抑えているため、少し暗め。

昭和の時代を感じる家具や電化製品があり、レトロな雰囲気が漂っている。

その中に、洋の要素が入っていてモダンさも感じられる店内。

 ※2階に上がる階段の幅が狭い&急なため、足元に気をつけてほしいにゃ。

 

【看板猫さん】

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空堀太郎君(5歳)

お店のオープン前、ひょっこりと現れたことがご縁となり、看板猫に。

部屋の一角に居場所があり、電気毛布でぬくぬく中。

首にマフラーをつけて、冬おしゃれを楽しんでいるにゃ。

触っても動じず、寝ていました。

太郎君に会えるかどうかは、そのとき次第で、どこかに隠れて出てこないときもあるよ。

 

【注文】

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ランチのカレー膳(930円)ピクルス、お惣菜2品、ヨーグルトがセット。

日替わりの種類のカレーから、2種類を選択する注文スタイルにゃ。

辛さは甘め~辛いまで揃っているため、辛さが気になる人は店員さんに確認しておいた方が無難!

ルーはサラッとしたタイプで、ライスは玄米とジャスミンライスから選べるよ(写真はジャスミンライスです)。

 

【まとめ】

行列ができる旧ヤム邸。

1階はカレーファンが、2階には太郎君ファンが集うお店。

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旧ヤム邸の「営業」らしく、テーブルごとに回ってご挨拶をする太郎君。

人懐っこく、呼ぶと寄ってきて、お客さんに撫でられたり、じゃれついたり。

一巡すると定位置に戻り、眠りつく太郎君でした。

 

空堀商店街付近には、雑貨店やギャラリーなども多く、散策するのに楽しい街。

旧ヤム邸で腹ごしらえをした後は、ぶらぶらしてみるのもお勧めだよ。

路地が多く、野良猫とも遭遇するかもにゃ。

ねこレポート22「大阪・カフェ ウリエル」

年の瀬。ミケは、お仕事がお休み中の同居人とのんびり過ごす日々。

 

今年最後のねこレポートは、同居人がずっと行きたいと思っていた「カフェ ウリエル」を紹介するにゃ。

こちらは、保護猫カフェになっていて、気に入った猫さんがいた場合は譲渡もありえるそう。

詳しくは、ツイッターをどうぞ。

 

【場所】
大阪府北区 曽根崎新地1-7-27 コトヤビル 5F

JR東西線北新地駅」から徒歩5分。

大阪駅からは、徒歩15分程度。

 

【お店のドア】

猫とはあまり縁のなさそうな、飲食店のビルが建ち並ぶ北新地。

そんな場所に、カフェ ウリエルはひっそりとあります。

ビルの前に看板が出ているので、すぐにわかるよ。

そして、いざビルの5階へ。

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お店の中が見えないので、ドキドキしながらドアを開けるにゃ。

 

【店内の雰囲気】

ドアの開けると、猫たちが出ていかないように更にドアが。

ここで靴を脱いで、スリッパに履き替えるよ。

店内は非常にコンパクト!(大人が4人いるとちょっと圧迫感があるくらい)。

狭いスペースながら、キャットタワーのように猫が上の方に行ける工夫が所々にされています。

全体的にアンティークっぽい雰囲気で、トランク型の収納チェストなんかがあったよ。

チェストの中には、たくさんのおもちゃが入っていて、自由に使って猫たちと遊ぶことができるにゃ。

 

【看板猫さん】

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ウリエル君(1歳)。

賑やかに遊ぶ子猫たちをよそに、ベッドにお布団を敷いてお休み中Zzzz~

ウリエル君は小猫症(ドワーフキャット)という珍しい病気のようで、子猫のようなサイズです。

しかし、お店の真ん中にいるウリエル君からは大きなパワーを感じたよ。

 

【猫さんたち】

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ウリエル君(うりマスター)以外の猫さんたちは、保護猫です。

ほとんどが子猫で、元気に遊びまわっていたよ。

新しいお家が決まると、カフェ ウリエルからは卒業。

なので、どんな猫さんに出会えるかはご縁次第なのにゃ。

 

【コース選択】

平日限定の「入場料+ランチ込み1500円(60分制限)」を注文!

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本日のメインはお肉だったせいか、猫たちもやって来ず。

その前に、おやつのささみをもらったせいかもしれないが(羨ましいにゃ)。

 

【猫たち】

看板猫のウリエル君をはじめとし、ここの猫さんたちは、天使に由来する名前をもらっているよう。

首輪にも、小さな天使の羽根がついてるにゃ。

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うるうるした瞳がキュートのサキちゃん。

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年長のシエル君。最初は上の方にいて、徐々に近寄って来てくれたよ。

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セレ君とルナ君。二匹仲良し。二匹が同化しすぎて、しばらく一匹だと思っていた同居人・・・。

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存在感のある黒猫ラビちゃん。

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人懐っこいイオちゃん。

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元気いっぱいのアリちゃん。猫じゃらしで、たくさん遊んだよ。

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そして、ちょうど新しい猫さんがカフェ ウリエルに到着。

ケージの中から出てきた新入りさん、物怖じせずに店内を探索してるにゃ。

カメラ目線もばっちりで、大物感が漂ってます。

 

【まとめ】

最初は店内が狭いことに戸惑っていた同居人。

けれど、その分猫さんたちとの距離も自然と近くなるのが嬉しいところ。

お店のオーナーさんも気さくな方でしたよ。

60分だと少し短く感じたので、今度はもう少しゆっくりと過ごしたいところ。

続々と保護猫さんたちが卒業されているみたいなので、次回はどんな猫さんたちに出会えるか楽しみです。

 

「新しく猫を迎えたい!」と思っている方も、一度保護猫を検討してみてほしいにゃ。

 

 

ねこレポート21「京都・キャットアパートメントコーヒー」

気温がぐっと下がって、朝夕は寒さを感じるようになってきました。

ミケも冬支度。同居人がいつものベッドに毛布を敷いてくれたにゃ。

夏が苦手で、冬が好きなミケにとっては過ごしやすい季節です。

食欲も運動量もアップ!

 

さて。今日は、初めて「猫カフェ」のレポートをしますよー。

最近の「猫カフェ」は、お店によってコンセプトが大きく違っているのが特徴★

譲渡も行なっている保護猫カフェだったり、純血が多い猫カフェだったり、一緒にお昼寝できちゃう猫カフェだったり。

自分の好みのお店を選ぶ楽しみがあるにゃ。

 

そんな数ある猫カフェの中、今回は京都市内は清明神社の近くにある「キャットアパートメントコーヒー」さんを紹介します。

ツイッターはこちら。日々の猫たちの様子を見ることができるよ。

 

【場所】

京都市上京区一条通り大宮東入る下石橋南半町54-1

京都市営バス「一条戻橋 晴明神社前」より徒歩3分。

お店の入り口が一条通りに面しています。

 

【概観】

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築100年の京町家を改造した建物。猫マークの行灯が目印だよ。

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入り口は狭い京町家の特徴そのもの。

奥へと続く路地がワクワク感を高めてくれるにゃ。

玄関で靴を脱いで上がります。

 

まずは1階の紹介から!カフェ&猫雑貨スペースになってるよ。

珍しい猫雑貨が置いてあるので、気になる人は雑貨だけ見るのもOKだそう。

【注文】

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自家製ベイクドチーズケーキセット(900円)

お店の名前にも入っているので、コーヒーを注文。

甘めフレーバーにしたところ、かなり甘かった・・・そして量は少なめです。

ドリンクは、ソーダやソフトドリンクもあるので、コーヒーやカフェインNGな人も安心だよ。

フードメニューはこのチーズケーキのみなので、お腹が空きそうな場合は腹ごしらえしてから行くのがおススメ。

【店内】

壁の一面が大きなガラス張りになっていて、猫がその場所に2階から下りて来られるような作りになってたよ。

しかし、残念ながらこの日は猫たちには出会えず。

 

そして、2階が猫カフェスペースです!

猫カフェ利用方法】

①1階で受付をする。

猫カフェ利用のルールを読む。

※ルールは猫カフェによって異なるので、よく読んでね!

③メニューを選択する。

猫カフェ利用のみと、ドリンク・スイーツパックがあり。

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④時間制になっていて、腕に終了時間が書かれたバンドを巻いてもらう。

⑤2階に上がる。

※階段がの幅が狭いので、注意して上ってね!!

⑥スタッフさんに荷物を預ける。

⑦手を洗う。

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⑧手の消毒。

⑨座席指定はなく、思い思いの場所でくつろいだり、猫を眺めます。

※店内には、マンガや雑誌などもありました。

 写真撮影はOKですよ(フラッシュNG)。

⑩終了の声かけはないため、自分でスタッフさんに申請します。

⑪1階の受付で、料金の支払い。

 

【猫たち】

総勢13匹の猫たちが入れ替わり、この猫カフェスペースにやって来るよ。

ここには、純血やMIXなどいろんな猫たちがいます。

同居人が昼過ぎに行ったこともあり、多くの猫がお昼寝中Zzzzz~

一部の猫たちを紹介するにゃ。

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ロシアンブルーのロイくん。

何と!背中の上に乗ってくれるという特技があるにゃ。

スタッフさんにお願いすると、乗せてくれます。

とても大人しく、温かいぬくもりを感じます・・・

って、ミケさえも同居人の背中に乗ったことないのに。

これを浮気と言わずして、何と言う(ミケの心の叫び)。

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気を取り直して、次へ!

この場所からほとんど動かなかった&寝ていたココちゃん(ペルシャ)。

ちょっと目つきが恐い・・・のは、きっと気のせいにゃ。

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ビッグサイズのルチカちゃん(メインクーン)。

猫ステップにも軽々ジャンプ!!してたよ。

そしてなぜか挙動不審な動きで、写真がブレてしまう・・・

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写真ではわかりづらいですが、オッドアイの白玉ちゃん。

元々白いのに、背後に光を背負って、さらに輝きを増す。

少しの時間登場して、ポージングすると控え室に戻っていきました。

まさに、女優のような猫。

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そして、呼んだら一度戻ってきてくれましたよ~。

ファンの声援に応えるのも女優の鏡。

f:id:mikerepo:20161009170729j:plainペコラちゃん(セルカークレックス)にちょっかいを出すラテくん(シャムMIX)。

かまってほしいのかな?スタッフさんにもアピールしてたにゃ。

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仲良くしているように見えて・・・

ケンカへと発展する2匹(ラテくん&ルチカちゃん)。

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そんなことには、我関せず。

キャットタワーの頂上でまったりのフィオちゃん(ラグドール)。

 

猫カフェの雰囲気】

室内は広すぎず狭すぎず、ちょうどよいサイズだったよ。

完全なる和ではなく、7割が洋風テイスト。

落ち着いたシンプルなトーンでまとまっていました。

ドリンクはメイソンジャーのようにボトルにフタ付なので、猫の毛が入らず衛生的。

お客さんは、10人以下で全員女性だったにゃ。

静かに、猫と過ごしている人が多かったよ。

一人や男性も行きやすい雰囲気ありです。

 

【まとめ】

ほっこり京町家で猫たちと過ごす時間。あっと言う間の1時間・・・。

お店のルールで猫にさわることはできないので、少し距離はあるけどそれが猫たちへの思いやりかにゃ?

 

 

ねこレポート20「元町・CAFE Montana」

みなさん、お久しぶりにゃ。ミケです。

最終レポートから早3ヶ月・・・季節はすっかり秋。

ブログをときどき見に来てくれて、ありがとう^^

これからものんびりペースでのレポートになりそうだけど、よろしくお願いしますにゃー。

 

今日は、兵庫県の元町にある「CAFE Montana」さんを紹介していきます。

お店の公式HPはFacebookまで。

こちらのお店には、看板猫を務めて10年のむっく君がいるよ。

 

【場所】

兵庫県神戸市中央区栄町通4-1-2

神戸市営地下鉄みなと元町駅。2番出口から徒歩すぐ。

JR元町駅・阪急花隈駅からも徒歩10分以内。

 

【店内】

開店すぐの11時にお邪魔したら、すぐにむっく君が出迎えてくれたよ。

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どうやら朝ごはん待ちのようで、ずっと催促のニャーをしてたよ。

きっと同居人がもう少し遅く着いていれば、先にごはんをもらえたハズ。

ごめんよ、むっく君。

 

【注文】

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本日のランチ(900円)

プチデザートのシフォンケーキとドリンクがセット★

同居人が食事をしている最中、むっく君はごはんをもらい、店長さんからブラッシングされ・・・と目が離せない。

店長さんとむっく君は見ていてすごく仲がよく、素敵な関係だったにゃ。

 

【看板猫さん】

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むっく君(10歳)

雑誌「ねこ」の「神戸のねこ」にも登場しているよ。

グリーンの瞳が印象的な、なかなかのイケにゃん☆

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普段、むっく君は2階にいるようです。

猫ハウスやむっく君専用の通り穴もあったよ。

ちなみに、お手洗いも2階にあります(人間用のね)。

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社交的な性格のようで、同居人が指を出すとクンクン。

顔を撫でられると、うっとり。

でも、体はちょっと苦手みたいで、猫パンチを繰り出す!ので注意だよ。

人懐っこいけど、どこか野性味もあり、10歳とは思えないほど元気だったにゃ。

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2階の窓からしっかりパトロール中。

窓ガラスがないことにビビる同居人を気にも留めず、堂々としているにゃ。

 

【まとめ】

女性の店長さん一人で営業されているようです。

明るく、優しい雰囲気の方だったよ。

一人でふらっと行くもよし、猫好きさんたちと行くもよし。

お店が忙しくないときは、店長さんと猫談義もできるかもです。