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ミケの「今日のレポートこれにゃ!」

三毛猫と同居人が関西の猫情報をお届けします。ミケのInstagramはじめました(@haruka.mike)!

ねこレポート34「滋賀・興聖寺のねこ」

以前、ヘアサロンに行ったときに、ぼーっと滋賀県の情報雑誌を眺めていたところ、小さな猫の写真を発見した同居人。

しかし、猫雑誌ではないので詳しいことは何も記載されておらず、飼い猫なのかソト猫なのかも不明の状態でした。

それが今回レポートする滋賀県の湖西エリア・朽木にある「興聖寺」なのにゃ。

果たして、お寺に猫はいるのか??

会えるかわからない、このドキドキワクワクが好きな同居人。

 

【場所】

〒520-1421  滋賀県高島市朽木岩瀬374

JR湖西線安曇川」駅より江若バス(朽木線)に乗車し、約35分。

①「朽木学校前」下車。徒約歩10分。

②「下岩瀬」下車。徒歩約5分。

※バス乗り場は、「安曇川」駅の改札口を出て右側に進むと案内が見えるよ。

※バスの本数が少ないので、時刻表を要確認です!(帰りの時刻もね)。

 

【お寺の山門】

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住宅地が建ち並ぶ中、少し小高い場所にある興聖寺。とは言え、坂はなだらかで距離も短いのですぐに到着するよ。お寺の位置を指す看板の矢印がちょっと曖昧だったり、途中でなくなったりするので若干探すかもしれないけど・・・。

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人がいません・・・ここは、静寂で包まれている場所。世の中がゴールデンウィークということを忘れさせてくれます。この静寂を求めて、小旅行気分でやって来たにゃ。

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興聖寺は、関西花の寺「第十四番札所」に指定されていて、老椿が有名です。

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旧秀隣寺庭園(足利庭園)に老椿があり、ちょうど地面に落ちた花々を観賞することができたよ。

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この場所の下には道路が通っています。庭園が高台にあるお陰で、美しい自然の借景が守られているにゃ。ベンチにでも座って、ぼーっと眺めたいもの。

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【拝観】

自宅兼お寺という造りになっていて、インターフォンを押して拝観をお願いします(拝観料300円)。ご住職の奥さんと思われる方が本堂に案内してくださり、説明をして下さいました。

 

興聖寺のねこ】

厳かな気持ちで奥さんの説明を聞いていると、足元を何かが触れた!!?

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いつの間にか、猫がいました。さも当然と言わんばかりに、自由に本堂を歩いているのでビックリ!この猫こそが雑誌で見た猫さんでした。

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ここにいて、いいの?奥さんも全く構わず、どんどん本堂の奥へ案内を進めます。拝観者が移動すると、こちらの猫さんも一緒に着いてくる。

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とっても人懐っこいサビ柄の猫で、もう10歳以上になるらしいにゃ。そもそもはソト猫で、お寺には先住猫がいたにもかかわらず1日粘り、住み着いたそう。猫好きの人には擦り寄っていって、甘える猫。

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初対面で膝に乗ってくれるくらい、甘々だにゃ。ノドもゴロゴロと鳴っていて、ここまで一気に距離が近くなれる猫さんは珍しいね。

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必死にしがみついてくる猫さん。

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別れは名残惜しかったにゃ・・・。もう高齢なので、毎日まったりゴロゴロと過ごしてほしいね。

 

【おまけの昼食】

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十割そばと鯖ずしが有名の「朽木旭屋」へ。お昼時、店内は満席で賑わっていたよ。

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ざるそばと鮒ずしのセット(1944円)

十割そばはコシが強く、サッパリとしたお味。鯖ずしはお酢の酸味がマイルドで、鯖の風味が生きていて美味しかったにゃ。

 

【お土産】

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道の駅くつき新本陣」にて、猫型クッキーを購入。他にも、道の駅にはなぜか猫グッズがあり、最後にほっこりして帰宅。残念ながら、ミケへのお土産はなかったにゃ・・・代わりに、ちゅーるでもいいよ。

 

滋賀県には、まだまだ知らない猫スポットがあるのでは?と日々情報を収集している同居人。猫との出会いは一期一会。また素敵な猫さんに出会えるといいにゃ。

 

 

ねこレポート33「京都・茶房 白い花」

桜が満開のこの時期、京都はいつにも増して、増して!観光客が急増!!

同居人のお勧めの京都のお花見スポットは、賀茂川(北大路橋~北山橋)です。

人もそう多くなく、枝垂桜もあり、桜の木のトンネルのような光景が広がっているよ。

これからでも、まだお花見に間に合うにゃ。

京都府立植物園も近いので、こちらはお花見しながら芝生でピクニックが最適。

ただし、パンなどはトンビに一瞬でもっていかれるので注意して下さいにゃ。

 

今回はそんな京都より、雑誌「ねこ」の表紙(#88京都のねこ)を飾った有名な看板猫さんがいるお店「茶房 白い花」を紹介していきます!

河原町三条付近という京都の中心部にありアクセス良好にもかかわらず、今まで来店できなかった同居人。

実は、何度かお店の前を通っていた・・・が、ガラス越しに店内を見ると常連のお客さんが多そうで気後れしてしまっていたにゃ。

「自分だけ浮いてしまったらどうしよう」とか色々悶々としていた。

そして「カフェ」ではなく、「喫茶店」にハードルの高さを感じてもいました。

行ってみたいと思い続けて3年以上。

ようやくお店のドアを開け、無事看板猫さんに出会えたのでレポートしたいと思います。

 

【場所】

〒604-8091 京都市中京区姉小路通り寺町東入る下本能寺前町492

京都市営地下鉄東西線京都市役所前」駅より徒歩約5分。

京阪電鉄「三条」駅より徒歩約5分。

阪急電鉄河原町」駅より徒歩約10分。

京都市営地下鉄烏丸線烏丸御池」駅より徒歩約10分。

京都市営バス河原町三条」下車徒歩約3分。

※定休日は日曜日です。

※駐車場はありません。

 

【概観】

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 三条通りより1本北の「姉小路通」に面してるよ。ここの通りは人通りが少なく、落ち着いているのがいいね。ちなみに、お店の正面は天性寺です。

 

【店内】

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お客さんが撮影したギンちゃんの写真や絵画などが飾られているよ。毎月、ギンちゃんのカレンダーを作って持ってきてくれる方がいらっしゃるそう。白黒写真がカッコよかったにゃ。その他、猫関係の雑誌や雑貨もあり。

 

【注文】

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ケーキセット(750円)マロンのケーキと紅茶です☆

ケーキは割りとサッパリ系で、パクパクと同居人の胃袋へ。

 ※店内は分煙していないようなので、タバコが気になる人は座る席に注意してにゃ。

 

【看板猫さん】

お店のドアを開けると、ちょうど正面にいました!いてくれました!

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ギン君(7歳)

みんなからは「ギンちゃん」の愛称で呼ばれているよ。このカウンター席の端が彼の定位置なのです。

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写真撮影に慣れてるようで、バッチリカメラ目線をくれますよ~。2歳頃からお店の方に降りてくるようになったそうです。「看板猫」としては、もう玄人の域だにゃ。

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ギンちゃんは普段、2階で過ごしていて、気分によって1階のお店に降りてくるようです。彼は、レジ奥にあるドアのノブを器用に自分で開け、颯爽と店内の定位置へ(もちろんドアは閉めません!笑)。

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出会えるかどうかはぎんちゃん次第だけど、割と夕方にいることが多いみたいだにゃ。

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お客さん用の椅子で爪とぎをして、店主に怒られるギンちゃん・・・。

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男性のお客さんが来店すると、一瞬固まってガン見してカウンター裏に退散。男性はちょっと苦手みたい。

 

【ギンちゃんの日常】

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定位置でまったりしているギンちゃん(カメラ目線も忘れないにゃ)。

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すると、急に身を乗り出して外を見はじめる。

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レジに移動して、窓の外を熱心に眺める姿は全く動かず置物のよう。

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いよいよその時とばかりに、スタンバイ中。お行儀よく、何かを待っているギンちゃん。「(まだかにゃ~)」

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「(あっ!ちがった・・・)」ふ、フライング。期待を裏切られ、2階に退散していったギンちゃん。

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しかし、数分後にお店の奥さんが帰宅し、ギンちゃんを呼ぶと・・・デレデレの様子で登場したにゃ。奥さんの後をついて追いかけたり、かまってほしそうにゴロンとしたり。7歳とは思えないほどで、猫のような態度だったよ。奥さんのことが大好きなギンちゃんでした。いつもこうして帰りを待っているんだね。

 

【まとめ】

①お客さんの年齢層が高く、カフェとはちょっぴり違う雰囲気です。常連の方も多いよ。でも、店主が非常に気さくに話しかけてくれるので、すんなりとその場に溶け込むことができるにゃ。

②猫好きのお客さんもいらっしゃっていて、ギンちゃんを中心に猫談義が自然と繰り広げられる場所でもあったよ。普段、お話する機会がないご年配の方と楽しいお話ができて、より新鮮だったにゃ。

ギンちゃんを見るみんなの目は優しく、人と人とをつなぐ橋渡しのような存在になっていると感じたよ。

ねこレポート32「滋賀・viviNoba(おまけ)」

同居人、ぼーっと窓を見ていたら「あれっ?黒猫さんがもう1匹いる・・・ノア君、じゃない。窓ガラスの向こう(外)にいる!!!」と発見。

最後はビビ君に密着し、今日のひとこまをお届けするにゃ。

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 外猫さんがやって来た・・・ビビ君そわそわしはじめる。

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窓越しのご挨拶。

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でも、やっぱり、直接会いたい!!

ビビ君「ここ、開けて~(うんしょ)」

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爪先立って、ドアのすりガラスの向こうを眺めるビビ君。

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ビビ君「(あっ、こいつだ)これ、開けて~(ガチャガチャ)」

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ビビ君「(ダメだ・・・この壁は鉄壁だ!がーん)」

じっと大人しく待っている外猫さん。

まるで、ロミオとジュリエットのような2匹・・・(外猫さんは男の子かもしれないが)。

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ドアが開かないことを察したのか、元の位置に戻ってきた外猫さん。じっとビビ君に視線を送るも、届かにゃい・・。

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ビビ君「(あぁ、うらめしいこの壁!)」

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ビビ君「今日も会えなかった・・・(それが運命ってものさ)」

途方に暮れ、哀愁漂う背中のビビ君。

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外猫さん「何してんの?ココにいるってば!!」

それに気付かないビビ君。もしや・・・毎日こんなやり取りしているのかな?

 

見ていて、ほんと飽きないビビ君。これからもviviNoba社長として、元気でいてね。楽しいひと時をありがとう。

ねこレポート31「滋賀・viviNobaの看板猫2」

前回に引き続き、今回も滋賀県の瀬田エリアにあるカフェ「viviNoba(ビビノバ)」の看板猫さんを紹介するにゃ。

 

【看板猫さん】

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②チャイ君(3歳)

王子さま的雰囲気のある、小柄でちょっとヨリ目の猫さん。3匹の中で一番小心者だけど、みんなともっとかかわりたいオーラが出ていたにゃ。

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同居人も、もうちょっと仲良くなりたい・・・けど、急がず徐々に。人差し指を差し出すと、クンクンしてくれたよ。最初は少し距離があったけど、徐々に慣れてきたのか撫でても大丈夫でした。

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イカ耳になってるにゃ。何かあったのかな?

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のびーっとストレッチ(爪が出てますよー)。スラリとした体型のチャイ君。

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自動車の音に反応して、確かめに行くチャイ君。誰かを待っているのかな。

 

★続いて、最後の看板猫さんの紹介です!

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ノア君(7ヶ月)

「いらっしゃいませー!」と同居人がテーブルに着くなり颯爽とやって来て、ペロっと手を舐めてご挨拶してくれた黒猫さん。赤色の首輪が黒い毛に映えててカッコイイにゃ。

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ノア君&ビビ君。同じ格好でお外をパトロール中。

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同居人がビビ君を撫でると、嫉妬したのか「やめて!」とばかりに前足で同居人の手をチョイチョイしてくる。そしてカメラを向けると、「オレを撮れ!」とばかりにレンズに突進!!「どう?やっぱりオレ、キマってる」

とにかく恐ろしく人懐っこい・・・珍しい猫さん。愛嬌たっぷりです。

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チャイ君よりもサイズが大きく、もう成猫かなっと思っていたら子猫でした。おもちゃで遊ぶのも大好きのよう。ボールを投げると、「あそんで!」とくわえて持ってくるほど。もっと大きくなるのかな?

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おもちゃの位置をしっかり見定めて、身を低くして飛びかかろうとしている瞬間。

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「このカゴ、オレの(ドヤッ)」

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「この爪とぎサークルも、もちろんオレの。2個ともな~(ふふん)」

最年少ながら、全く物怖じせずアピールしまくるノア君。きっとお客さんに可愛がってもらってるんだろうにゃ。

 

★かつての看板猫さんのご紹介。

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④ナッティ君

もう一匹、白猫さんがいたみたいですが、残念ながら虹の橋を渡ったようです。お店の中心に設けられたナッティ君スペース。みんなから大事にされていたのが伝わってきます・・・(会いたかったにゃ)。

 

【まとめ】

①店主ひとりで営業されているので、混んでいる場合は料理が出てくるまで時間がかかると思います。のんびりと、音楽を聞いたり、置いてある雑誌などを読んだり(猫関係あります)、看板猫さんとまったりしてみたり・・・急がず、ただただぼーっと過ごすのもよいかも。

②3匹の猫さん、全員男の子ですが血はつながっていないそう。それぞれ外見も性格も、そして年齢も違いますが仲良く過ごしている姿を見ているとほっこり。猫同士のやりとりを観察していると、関係性が浮き彫りになってくるにゃ。

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チャイ君は、ビビ君を慕ってるのかな。ビビ君の近くに寄っていくことが多かったよ。父的なビビ君。

チャイ君「ぼ、ぼくにもかつおぶし・・・ねぇねぇ(聞いてる?)」

ビビ君「(うまうま)これはわしのじゃよ」

③お店の店主、外猫の保護もされているようです。お店で様子を見てから、里親さんを探して、新しいご縁をつないでいるんだね。詳しくは、お店のツイッターを見てね。猫と触れ合っているときの店主のお顔がとても優しく、出会った猫たちは幸せだなーと思いました。

 

f:id:mikerepo:20170407195041j:plain「みんさん、お待ちしてますにゃー(恥ずかしがり屋さんなので、横顔)」

ねこレポート30「滋賀・viviNobaの看板猫1」

桜が少しずつ開花してきている今日この頃。

暖かくなったり、寒くなったり。4月で新年度を迎えて環境に変化があったり。

ミケはと言うと、まだ気持ち的には「冬」かもにゃ。

朝方、同居人のあったかい布団にもぐり込むのが止められない。

 

今回は、滋賀県の瀬田エリアにあるカフェ「viviNoba(ビビノバ)」を紹介するにゃ。

こちらのお店、実はあまり情報がなく、正直ドキドキしながらの来店でした。

いったいどんな猫さんがいるのか、お店の雰囲気は?と想像するのも楽しかったにゃ。

気になるお店の様子は、ツイッターをどうぞ。

 

【場所】

〒520-2142 滋賀県大津市玉野浦5−22

①JR「石山」駅より徒歩約20分。

②京阪「京阪石山」駅より徒歩約20分。

 瀬田川大橋を渡ると、あともう少し!

※定休日は木曜日です。

 

【概観】

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お店の入り口に貼紙があるので、読んでから入ってね。入り口付近に猫たちがいるため、お店のドアは施錠されているよ。インターフォンを鳴らすと、店主が開けてくれます。

 

【店内】

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写真奥の日当たりのよい窓辺は、猫たちの日光浴兼パトロールに最適なスポット。お店の前をとおる子どもたちが足を止めて、しばらく猫たちを見る姿が微笑ましかったにゃ。

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 猫関係の雑誌や書籍、レトロな雑貨などもあるよ。

 

【注文】

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デミグラスソースの特製オムライス(900円)

「The 大人のオムライス」なテイスト。男性が好みそうで、お酒とも合いそうなお味。これまでに食べたことがないはじめてなオムライスで、意外とこういう味が好きなんだと新発見した同居人。

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ケーキセット:ベイクドチーズ+ホットチャイ(850円)

結構お腹が空いていたので、追加オーダー。チャイが好きな同居人。しかし、滋賀県はチャイが大阪のように盛んな文化ではないので、チャイがあるととても嬉しい。チーズケーキも甘すぎないのがチャイとマッチして良い組合せだったにゃ。

 

【看板猫さん】

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①ビビ君(7歳)

どっしりとした体格で、最年長の貫禄漂う白猫さん(社長)。

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窓枠に手をかけて昼寝中の図。最初、窓が開いているかと思って「外に出ていかない!?」とビックリして近付くと、奥にちゃんとガラスがありました(ほっ)。

同居人が撫でても、微動だにせず。

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昼寝から目覚めると、いざ行動開始~。尻尾がぴんっと立ってる。甘えたい気分なのかにゃ?

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するとビビ君、やる気を出しはじめたよう。カウンターという名の高みを目指します!!

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「うーん・・・(ちょっと休憩)」

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「(ぼくの筋肉と俊敏さがあれば上れるはず!)」

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「まぁ、こんなものさ(ふぅ・・・)」

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「にゃーん。ごはん!(あっ、あそこにかつおぶしが・・・)」

この後、ビビ君は店主にスリスリ。でも、店主が撫でると甘噛みするツンデレ系(店主とビビ君、恋人のような雰囲気)。

そして、店主がかつをぶしのおやつをお皿に入れると、一目散に飛びつく。どうりで体格がよいわけだにゃ・・・

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満足したら、お昼寝再開Zzzz~

同居人、このビビ君がとても好きになってしまった。彼の行動の全てが見ていて惹きつけられ、ずっと観察していたいと思ってしまうほど。何なんでしょう、この魅力は。

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寝たと思ったら、ちらっ。 魅惑の白猫社長。

 

レポートの内容が多いので、今日はここまで。

次回も引き続き、「viviNoba」についてお届けするにゃ~。

看板猫さんがまだまだいるよ!お楽しみに。

ねこレポート29「大阪・小さなお庭と猫の図書館」

ブログを開始して、1年を迎えました!

かなりマイペースな「ねこレポート」にもかかわらず、読んでくれてたみなさんどうもありがとうにゃ。

これからもいろんな猫さんに出会って、レポートしていくよ。

2年目もどうぞよろしくお願いします。

 

今回は、大阪の淀屋橋にある「小さなお庭と猫の図書館」を紹介するにゃ。

SAVVYの「モフモフ動物」特集に掲載されていて、どうやら「猫司書さん」がいるそう。

開館して2年以上経過しているにもかかわらず、初めて知った場所です。

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同居人は活字が大好きで、幼少時代から図書館によく行っていたそう。

そんな「図書館」×「猫」とはどのような場所なのか!?

司書猫さんの出勤状況は、フェイスブックツイッターで確認してね。

 

【場所】

〒541-0045 大阪市中央区道修町4-7-11DHB4階

京阪電車淀屋橋」駅より徒歩約5分。

大阪市営地下鉄御堂筋線淀屋橋」駅より徒歩約5分。

大阪市営地下鉄四つ橋線肥後橋」駅より徒歩約8分。

※開館は、火・水・木・金の平日のみとなっています。

 

【概観】

淀屋橋という立地上、周囲はオフィスビルが建ち並んでいるよ。

猫カフェ」ではなく、「図書館」というコンセプトが淀屋橋という街にマッチしているにゃ。

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ビルの入り口に小さく看板が出ているよ。

エレベーターで4階まで行こう!

 

【4階フロア】

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エレベーターを降りると、「小さなお庭」が迎えてくれるにゃ。

都会の中のオアシスのように、可愛らしい草花が彩りを添えてくれるね。

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何だかほっこりする手書きの案内板。

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4階には、立派なお茶室やシェアスペースなどがあったよ。

イベントなどで使用されているそう。

猫好きの人たちで集まる「猫のお茶会」とか開催してほしいにゃ~。

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もちろん、猫に関する書籍もたくさん!!

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そして、5階へはこちらの螺旋階段を上って・・・造りがおしゃれだにゃ~。

 

【5階フロア】

自由に席を選んで、座ります。

図書館らしく全体的にものが少なく、スッキリと整理整頓されているよ。

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勉強や仕事がしやすいように、机と椅子のスペース。

会社のミーティングなんか、ここでできたら最高!

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こちらは一人の時間をゆったりと過ごしたり、作業に集中したい人向けのスペース。

座ったときに視界に入る部分には本がなく、これはさり気なく考えられたデザインではないかと思ったにゃ。

目の前に情報が多いと、目が疲れてしまうし、集中しにくいしね。

その他、ソファ席もあったよ。

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窓からの景色。淀屋橋にいることを忘れてしまうかのような、時間の流れがこの図書館では違っています。

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ちなみにお手洗いが広くて、清潔感があってリラックスできるスペースになってるよ。

 

【コース選択】

「2時間コース/ワンドリンク付(500円)」をオーダー☆

料金は前払い制になってるにゃ。

その他のコースは、「5時間コース/2ドリンク付(1000円)」と「フリーコース/フリードリンク(1500円)」があるよ。

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こちらの湯呑みは、司書猫シュレ君をイメージして作られているよう。

こういうところにオーナーさんのこだわりが感じられて、嬉しくなるにゃ。

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ポイントカードも発行されるよ(写真左)

10回の利用で、500円券として利用可能です。

 

【司書猫さん】

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ラグドールのシュレ君(3歳)

キャットタワーの上で寝ているかと思えば、しっかり新参者の同居人を観察。

確かにシュレ君、モフモフ・・・そしてなかなかのビッグサイズ。

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落ち着いた色合いのブルーの瞳が聡明に見えるにゃ。

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ねずみのおもちゃがたくさんあったので、試しにシュレ君にちらつかせてみる同居人。

まったりしているので反応はイマイチかなと思っていたら、前足ですぐに狩られてしまったにゃ。

ねずみさんが好きなのかな。

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②ロシアンブルーのヴィト君(9歳)

同じく昼下がり、まどろみ中。

同居人はヴィト君に人差し指を差し出して、ご挨拶。

匂いを覚えてくれるかにゃ?

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「ペロリ」美味しそうな匂いでもしたのかな?

ヴィト君を撫でてみると、「にゃ~」と鳴いて・・・

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こんな感じになりました・・・

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「ちこうよれ」と仰っているかのようなヴィト君。

お顔はシュっとして小さいのに、お腹はまさにモフモフ、そしてむっちり。

顔をこのモフモフにうずめたくなる衝動をぐぐっとこらえる同居人。

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前足はきちんと揃えてお行儀よく。でも、後ろ足は自由に全開!

この強弱加減がたまりません!

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お休みなさい・・・Zzzz~

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③マルちゃん

ホリデー司書猫ということで、普段は図書館にはいないようです。

司書猫見習いらしく、平日デビューが楽しみだにゃ。

 

【お店の特徴】

①まず、何と言っても2時間ワンドリンク付で500円という安さに驚愕だったにゃ。ちょっとお茶しようかな、ぐらいの気軽な感覚で利用できる素晴らしさ。

②女性のオーナーさんがお一人で対応されていたんだけど、ふんわりとした雰囲気の方で和みます。常に図書館にいらっしゃるわけではなく、ドリンクを提供したあとはバックヤードへ。裏方や「黒子」という感じで、「利用者にほっと一息ついてほしい」という配慮が感じられたよ。このあたりも「図書館」らしいね。

③こちらの図書館、wi-fiが無料で使えます。PCなども持込OKのよう。実際に図書館兼自習室ということで、仕事場としての利用も。そこで同居人が感じたのが、1日この図書館で過ごすと猫の1日の様子を実感することができるだろうなぁということ。「猫って昼間何しているの?」「寝てるとき、どんな感じ?」とか同居人もミケと暮らすまではわからないことだらけだったらしいよ。これから猫と暮らそうかなと思っている人には、時間フリーのコースがお得でお勧め。ただ、フードメニューはなさそうなので、長時間の滞在を考えると軽食やお菓子などがあればもっと過ごしやすくなりそうだね。

 

「猫のいる仕事場」に憧れをもっている同居人。

自宅でも、なぜかミケと暮らすようになってからの方が仕事がはかどっているらしい。

一人だと根をつめてしまうところも、猫がいれば寝顔を見て「ちょっと休憩しよう」と自然にブレイクタイムへ。

これがきっといい効果を生んでいるに違いにゃい!

 

ねこレポート28「京都・粉屋珈琲」

季節は春!猫たちは恋の季節が到来!

そんな中、ミケはいつもどおりまったり、ゆったり、のんびり。

同居人が洋服に他の猫の匂いをつけて帰ってきたとき、クンクンかぐのが唯一の刺激かも。

 

今回は猫関連の書籍「京のにゃんこ」で知って以来、行ってみたいと思っていたお店「粉屋珈琲」を紹介するにゃ。

5年ほど前に京都市は北区に開店し、女性の店主ひとりで営業されているよ。

 

【場所】

〒603-8205 京都市北区紫竹西高縄町48-1

京都市営地下鉄烏丸線「北大路」駅より徒歩約10分。

※北改札口から出ると近いよ。

京都市営バス「東高縄町」より徒歩約3分。

③駐車場があるため、車でのアクセスも可能です。

 

【概観】

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大徳寺の北に位置し、周囲は住宅地です。

町屋にさり気ないのれんがいい味を出してるにゃ。

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お店の看板がアンティークっぽく、これまた雰囲気があります。

看板の上にちょこん、とのっている珈琲カップが愛らしい。

 

【店内の様子】

町屋の造りの特徴そのままに、お店は縦長です。

店内は照明が抑えめなので、写真を撮る際は暗くならないよう気をつけて下さいね。

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カウンター席と入り口にロッキングチェアなどの席も。

京都は底冷えがするので、寒さに弱い人は奥のカウンター席がお勧めだよ。

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「粉屋珈琲」では、サイフォン式でじっくりと珈琲を淹れてくれます。

こういう時間こそが何よりの贅沢~と感じる。

 

【注文】

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ブレンドコーヒー(420円)

屋号の入った珈琲カップでたっぷりと提供。

スッキリとしたお味で、水のごとく飲める・・・

そうするとあっと言う間なので、意識してじっくりと味わって飲む。

「ブラックは苦手」という人にも、とても飲みやすいと思う。

 

【看板猫さん】

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タボ君(5歳)

来店したときは不在だったけど、ちょうどタボ君の話を店主としていたところ帰ってきたにゃ。

なぜか同居人の方に向かってやって来た。

スリスリしてくれたけど、普段はあまり人懐っこくないそう。

・・・もしやミケの匂いにつられた?春の季節だからね。

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タボ君の特徴は、何と言ってもカギしっぽ!

しっぽの先がくるんっと曲がっていて、これは生まれつきなんだね。

関西ではあまり見ることはなく、とても珍しいにゃ。

タボ君、実は「粉屋珈琲」開店前からこの町屋に住んでいた先住子猫だったそう。

子猫は母猫が咥えて1匹ずつ運ぶんだけど、どうやらビッグサイズだったタボ君は何度か落とされてしまい・・・結局、母親は連れていけなかったとのこと。

飲食店なのでこのまま引き取るか迷ったそうだけど、大家さんも猫付OKということで現在に至っていると。

何だか不思議なご縁だにゃ。ちなみに、店内は猫がいると言われなければ気付ないほど清潔感があるよ。

 

【まとめ】

f:id:mikerepo:20170316135642j:plain京町屋でスペシャルティコーヒーがいただけるお店。

近所の常連さんが通うお店ながら、初めて行く人にも居心地が良いです。

店主が気さくで話しやすいにゃ。

でも、適度に間合い・距離感があって、それがより長居しやすい雰囲気を作り出しているんだと思う。

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近所のパトロールの後は、高い場所から監視中(にゃるそっく発動)。

異常なしと判断したのか、お昼寝タイムに入ったにゃ。

タボ君はお散歩していることもあるので、常に出会えるわけではないけど、そこがまたワクワクドキドキ。

今度はランチを食べに行きたいにゃ~。